Norohy ノホイ
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マダガスカルで30年以上の歴史を持つバニラのエキスパートと手を組み、2019年に誕生したバニラ専門ブランド。ブランド名はマダガスカル語で「光(NORO)」と「結びつき(ROHY)」を意味し、生産者とプロフェッショナルをバニラで繋ぐという想いが込められている。栽培・加工・販売まで一貫管理することで、農園から食卓までの透明性(トレーサビリティ)を高めた製品を提供している。 環境面では、2023年より帆船貨物輸送の協同組合「Windcoop」に参加し、ヴァローナとともにCO₂排出量を2026年までに90%削減する新たな海上輸送ルートの開拓に取り組んでいる。2024年には初めてCO₂排出量を算出し、土地利用の変化とバニラ輸送を主要課題として特定、マダガスカルの生産地の地図作成など具体的な脱炭素化を進めている。パッケージにはリサイクル可能な素材を採用し、添加物・保存料・香料を使わないクリーンラベルも徹底している。 また品質面でも、マダガスカル産製品はすべて有機認証を取得しており、チームが年に数回、現地生産者を直接訪問することでGAP(農業生産工程管理)の普及と品質の維持に努めている。製造においても工場監査と厳格な仕様管理のもと、国際的な食品安全規格「FSSC 22000」に準拠した品質管理体制を整えている。こうした社会・環境・透明性における取り組みが評価され、高い基準を満たす企業に与えられる「B Corporation」認証を取得している。
ヴァローナが長年にわたりプロフェッショナルの皆さまと日々向き合う中で、クリエイションに欠かすことのできない原材料であるバニラの重要性を認識しました。そのニーズに応えるため、マダガスカルの地で30年以上の歴史があるバニラのエキスパートとパートナーシップを結び、生まれたのがノホイです。バニラの栽培から加工作業までを一貫して管理しているため、全ての流れを把握できる、トレーサビリティ(透明性)が高い製品を提供できます。また、環境への影響を減らす活動を行う、エシカル(倫理的)な企業とパートナーシップを築くなど、CSRへの取り組みにも力を入れています。
2026年4月更新

- 14, avenue du Président Roosevelt BP40 26602 Tain l’Hermitage Cedex France

- 2019~

- マダガスカル産/タヒチ産「 バニラビーンズ」、マダガスカル産「バニラ・エキストラクト」「バニラペースト」「バニラパウダー」、マダガスカル産/パプアニューギニア産バニラ「タドカ(固形バニラ)、「オレンジブロッサムウォーター」「ローズウォーター」「コーヒーペースト」」(※orderieでまだお取り扱いがないアイテムもあります。)

- https://www.valrhona.com/jp/valrhona-selection-brands/about-valrhona-selection/norohy
アイテム数:2